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より転載させて頂きます。
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虫垂はそれ自体生理機能がなく,退化した痕跡の臓器といわれてきました.外科医はかつて虫垂を切除することにあまり抵抗を感じずに,開腹したついでに虫垂炎の予防のためといって異常のない虫垂を切除した例もあったそうです.ところが,最近,この虫垂の働きが意外にもとても重要であることがわかってきました.
ー中略ー
虫垂が善玉の腸内細菌の住処になっていて,虫垂は腸内細菌のバランスが崩れたときに,正常腸内細菌嚢に戻すリザーバーの役目をしていると考えられました1).大阪大学の研究チームは,マウスに虫垂切除を行うことにより大腸の腸内細菌叢のバランスが崩れることを明らかにしました.同時に,腸内細菌叢を維持し腸管免疫で重要な働きを担うIgAという抗体について調べてみると,虫垂がないマウスでは大腸のIgAが減少したことから,虫垂にあるリンパ組織が大腸に動員されるIgA陽性細胞を産生する場であることがわかりました2).
ー後略ー
近年になって虫垂に関して色々と解明されてきておりますねぇ^_^
今後もどんどん解明されるでしょうねぇ^_^
ところで、上記のサイトにあるように虫垂が善玉菌の住処で腸内環境が乱れた時に腸内細菌のバランスを戻すリザーバーの役割があるのなら、自論になりますが、頑固な便秘で虫垂周囲に長期に渡り、大便が滞留していたら悪玉菌が繁殖し何かしら悪さをすると思いますねぇ。

この滞留便がたまりやすい箇所が上行結腸です。

私も腹部のレントゲン撮影した時に丁度この箇所に滞留便が大量に写ってましたねぇ(≧∀≦)
盲腸にもかかる箇所なので、滞留便は根こそぎ取り除きたいですねぇ*\(^o^)/*
そのためにも私はフルーツみそ大量摂取大作戦を継続します❗️

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