いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。
以前にも少しお話ししましたこの図ですが…

なんと!
食べカスは1/3で、
残りの2/3は、生きた腸内細菌と剥がれた腸粘膜でした。
国立研究開発法人理化学研究所 辨野特別研究室 特別招聘研究員 辨野 義己氏も以下のサイトにて述べられてます。

21世紀は「腸の時代」 「便のデザイン」で健康長寿を
21世紀は腸の時代――。理化学研究所特別招聘研究員の辨野義己(べんの・よしみ)さんはそう話す。大腸にすむ腸内細菌が体に及ぼす影響を45年以上にわたって研究してきた辨野さんに、腸内細菌研究の最前線や健康長寿との関係、腸内環境を整えるための工夫などを伺った。
を参照させて頂きます。
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腸の調子のよしあしをダイレクトに感じることができるのが、毎日の排便です。みなさんに「ウンチは何でできているか知っていますか」と問いかけると、多くの方が「食べかす」と回答します。しかし、そうではなく、大便の80%は水分、残りの20%のうち、2/3は腸内細菌と剥がれた腸の粘膜で、食べかすは残りの1/3程度です。腸内細菌は大便1グラムに対して1兆個ほど存在すると考えられています。
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よって、腸内細菌の重要性は年々注目されてきております*\(^o^)/*
数年後には、
一般の病院でも腸内環境の検査の為、腸内細菌の種類と数を調べているかもしれませんね*\(^o^)/*
因みに私は、世間より一足早く腸内フローラを整えて難病と言われているパーキンソン病を克服しますねー❗️
フルーツ味噌にご興味のある方は、こちらをご覧くださいね*\(^o^)/*

フルーツ味噌
以前、フルーツみそで腸内に溜まっていた宿便を出し切った時、あまりのすごさに感動して拙ブログ に大阪の研究所の名前と電話番号を掲載させて頂いたことがありました。
最後までお読み頂き誠に有難うございました。
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