いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。
【セラサイズ】パーキンソン病&症候群 無料メールセミナー(14)老化現象より転載させて頂きます。
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世界的にパーキンソン病は、
バイオマーカー(明確な判定基準)は
ありません。
そのためにパーキンソン病は
原因不明とされています。
病名は症状に対して命名されています。
以前は歩行の安定性や
指の動きなどで判断されていました。
最近はMIBGシンチグラフィー
(心筋へのMIBGの集積との負の相関を評価)や
ダットスキャン(ドパミントランスポーター)の
検査が行われますが、 検査値は参考値であり
最終的な診断基準ではありません。
MRIも調べますが、目的はほかの病気や
脳に異常がないことの確認のために調べています。
ですので掛かりつけの病院でパーキンソン病と
診断されても、別の病院や医師によりパーキンソン病と
判断されない場合も普通にあります。
■ パーキンソン病は 老化に似ている
我々は研究と実際のリハビリ体験を
通じてパーキンソン病は病気ではなく、
脳とカラダの機能低下だと考えています。
そう考えると、老化と同じで、
人により現れる症状が異なることに納得できます。
加齢によるカラダの機能低下でも
ドーパミンを飲むと元気になる場合があります。
その場合でもパーキンソン病と
診断される場合があります。
スタジオにパーキンソン病と診断されて来られても、
別のパーキンソン病に詳しい医師を紹介すると
パーキンソン病ではないと診断された事例があります。
パーキンソン病と診断がおりるかどうかよりも、
改善できるかどうかがポイントなのです。
表参道セラサイズ・スタジオのリハビリでは
パーキンソン病、パーキンソン病症候群、
進行性核上麻痺、加齢による機能低下に対しても
改善効果が出た事例が多数あります。
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仰る通りだと思います。
私自身、主治医にはパーキンソン病と診断されてますが、セカンドオピニオンにてパーキンソン症候群と診断されました。

上記の『パーキンソン病は、脳とカラダの機能低下だと考えています』はとても納得がいきます。
つまり、高齢になり運動不足になってくると、人それぞれ使えない筋肉が出てきます。それこそ人それぞれ日常生活は、違うので使えなくなる筋肉も当然違ってくる訳です^ ^
私のような若年性パーキンソン病の類は、年齢だけでなく様々な原因により使えない筋肉が人より多く出来てしまったように思います。
でも原因がわかったからには、後はその原因に対して対策を打つだけです!
セラサイズと出会えて本当に良かったです*\(^o^)/*
小学生時代の夏休み自由研究を思い出して、今自分の体内の神経細胞達の研究をさせて頂いております*\(^o^)/*
最後までお読み頂き誠に有難うございました。
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