いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。
先日お伝えいたしましたが、表参道セラサイズスタジオに行き代表の小川先生にご指導を受けました!

そこで、医学文献に沿って実証開発された検査を受けてからセラサイズ独自のリハビリを受けました。
特に両上肢(両手の指先から肩まで)を独自のリハビリで動かして頂きました。
すると、前回のブログでもお伝えいたしましたが、症状が少し楽になりました。
考察しますと、
両上肢(両手の指先から肩まで)を普段動かさない方向に動かすことにより、必要な神経が使われて接続され血流量が増えたようです。更に両上肢を動かすことで首に繋がる筋肉が弛み脳へ栄養を送っている椎骨動脈の血流量が増えたようです。
椎骨動脈の走行を調べてみました‼️

脳の左側面の図です。拡大してみますと、

椎骨動脈の枝が小脳に繋がっているのがよく分かります。

椎骨動脈は左右に一つずつあるようですね。この図は右側です

この図は左側の小脳を切除してあるようですね。どうやら小脳は左右対になっているようです。ですから仮説ですが、機能低下している小脳の反対側の体にパーキンソン病症状が現れるのかもしれないですね。因みに私は右側にパーキンソン病症状が出ております。左片麻痺もあり、首が常に左側に倒れてますが、もしかしたら左側の椎骨動脈が圧迫されて左側の小脳への血流が落ちているのかもしれないですね。
次に椎骨動脈がどこから始まっているか見てみますと、

図は首の右側面ですが、鎖骨の下を通っている鎖骨下動脈から分岐して椎骨の側面にある骨(横突起)の穴(横突孔)を上に上ってきてますね。
鎖骨部分を拡大してみますと、

鎖骨の下に通っている鎖骨下動脈から分岐しているのがよく分かりますね。
鎖骨の下を通っているということで鎖骨と連動して動く肩甲骨の動きも椎骨動脈の血流量に関係しそうですね。

首から背中の筋肉の図です。左側は表面の筋肉で、右側はその下にある筋肉です。首から背中には何層にも重なって筋肉がそれぞれの方向に走行しております。右側に肩甲骨がありますが、かなり多くの筋肉が付いていますね。鎖骨と連動してますから、これらの筋肉がカチカチになり伸び縮みできなくなると鎖骨下動脈への影響が大きくなりそうですね。その結果、椎骨動脈にも影響しそうですね。
私も首から肩にかけて筋肉が動かせずカチカチになってますが、セラサイズの独自のリハビリで動かした後は、症状が楽でした。これらの筋肉の硬さが椎骨動脈の血流を妨げているようですね。

印のところが椎骨動脈です。
血管のみの図にすると、

左右の鎖骨下動脈から椎骨動脈は分岐して上に上がっています。

椎骨動脈は鎖骨下動脈から分岐しておりますが、更に元を辿れば大動脈弓です。そこから首だけでなく腕の方にも沢山の動脈が分岐してます。つまり、首から両上肢の運動により血流量を上げることが結果的に脳(特に小脳)の血流増大に繋がるようですね。
最後までお読み頂き誠に有難うございました。
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