※今日できたことシリーズ
左片麻痺とパーキンソン病からできなくなったが、脳が回復してできるようになったことを書いています!
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いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。
パーキンソン病の症状が強い時は、振戦(震え)が強くてスプーンを持つことが難しくなります。
強引にスプーンの柄の部分を鷲掴みして食べ物を口に運ぼうとすると、振戦(震え)が更に強くなり食べれなくなります。
そんな時は、深呼吸して冷静になって大脳で意識すると、スプーンを指で持つことができます^ – ^
しかし、スプーンで掬った食べ物を口の中に入れるには、スプーンの先を口の方に向けないと、食べ物が上手く口の中に入らず口周辺が食べ物で汚れたり、こぼしてしまったりしてしまいます。
そこで、家族でカレーライスを食べる時、みんなのスプーンの使い方を研究しました^ – ^
また、テレビでカレーのCMがあったり、食べ歩き番組などでスプーンを使って食べていたりしたら、目を凝らして研究しました。
特に分かりやすかったのは、ギャル曽根さんのスプーンの使い方でした。
その後、スプーンを使って食べる時は、ギャル曽根さんをイメージして食べるよう心がけました。
スプーンの持ち方、持つ位置、自分の手首や肘の使い方、開けた口の向きなど注意点を挙げたらキリがありません。
でも、この甲斐あって少しずつスプーンを上手く使えるようになってきました。
そして、ついにギャル曽根風にスプーンの先を自分の方に向けて、こぼさず汚さず食べることができました^ – ^
いつも申し上げますが、パーキンソン病になると、運動機能を司る小脳の血流が低下して過去に学んだ運動データが消えていったり、上手く読み出せなくなるようです。
しかし、今回のように大脳で意識して一つ一つ動作することで新しい運動データが作られるようてす^ – ^
時間はかかりますが、楽しみながら新しい運動データを作っていきます^ – ^
最後までお読み頂き誠に有難うございました。
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